「収蔵優品展 歿後50年赤羽雲庭」

成田山書道美術館
2月21日開始

アーティスト

赤羽雲庭
戦後を代表する書家のひとりとして活躍した赤羽雲庭(1912-1975)が亡くなって50年が経ちます。
東京神田に生まれた雲庭は、花房雲山に書を、角田孤峰に漢学を学びました。戦前は日本書道作振会展、泰東書道院展に出品し、戦後、日展に書が加えられると同時に入選、昭和26、27年と連続特選、36年に文部大臣賞を受賞しました。王羲之を頂点とする晋唐から宋にかけての書法を中心に、幅広く古典を学び、明清の書画や禅林墨跡などにとどまらず古今東西の美術を愛好したこともあって、その審美眼と造形感覚は研ぎ澄まされています。
今回の展覧会は、赤羽雲庭の歿後50年を記念し、当館所蔵の作品を一堂に展観します。当館では平成24年に生誕百年展を開催しましたが、その後ご寄贈いただいた作品は初公開となります。戦後書壇に大きな足跡を残した赤羽雲庭の魅力をあらためて確認する機会としたいと思います。
なお、4月1日から1階展示場は、第42回成田山全国競書展となります。

スケジュール

2026年2月21日(土)〜2026年4月19日(日)

開館情報

時間
9:0016:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
3月23日〜31日は休館
入場料一般 500円、大学生・高校生 300円、中学生・小学生・障害者手帳提示と付き添い2名 無料
展覧会URLhttps://www.naritashodo.jp/?p=12484
会場成田山書道美術館
https://www.naritashodo.jp
住所〒286-0023 千葉県成田市成田640
アクセスJR成田線成田駅東口より徒歩25分、京成本線・東成田線京成成田駅西口より徒歩25分、JR成田駅・京成成田駅よりタクシー5分
電話番号0476-24-0774
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