上村卓大 「息をする/ように」

gallery αM
3月7日開始

アーティスト

上村卓大
αM+は、1988年の設立から続くゲストキュレーターによる年間企画と並走する形で、gallery αMが2019年に立ち上げたもうひとつの企画です。過去には近年のアートコレクティブといわれる様々な形態の動向を受けて、「国立奥多摩美術館」「わたしの穴 美術の穴」の2組を紹介しました。その後、馬喰町からのスペース移転に伴い休止していましたが、2026年より隔年で1本の展覧会を開催していきます。本企画では、αMプロジェクト運営委員会が以下のような意図をもとに作家を選定し、個展として紹介します。

・「継続的」で「地に足をつけた」活動を続ける作家(世代は問わない)
・過去にgallery αMで発表経験のある作家(その限りではない)
・上記を踏まえて、運営委員会/gallery αMがいま見せたい作家

大学は、卒業後の活躍を約束する養成所ではありません。社会において自分の造形、自分の方法を組み立てていくための基礎を伝え、考える場所です。結果としてすぐに活躍のできる卒業生もいます。それも大事なことですが、その基礎である自身の造形の体幹をつかみ、問い続け、どのような状況でも制作を続けていける。そういった人材を育てる場所であることが大学の目的ではないかと考えます。αM+は、美術大学が運営するギャラリーとして、以上のような考えに基づいてリスタートします。

[関連イベント]
アーティストトーク
日時: 3月28日(土)17:00〜18:30
登壇者: 上村卓大、沢山遼(美術批評)

スケジュール

2026年3月7日(土)〜2026年3月28日(土)

開館情報

時間
12:3019:00
休館日
月曜日、日曜日、祝日

オープニングパーティー 2026年3月7日(土) 18:00 から 20:00 まで

入場料無料
展覧会URLhttps://gallery-alpham.com/exhibition/plus_vol3/
会場gallery αM
http://gallery-alpham.com/
住所〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス 2F
アクセス東京メトロ有楽町線・南北線市ヶ谷駅6番出口より徒歩2分、都営新宿線市ヶ谷駅4番出口より徒歩3分、JR中央線・JR総武線市ヶ谷駅より徒歩3分
電話番号03-5829-9109
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