「モネ没後100年 クロード・モネ —風景への問いかけ」グッズ売り場
自然光の移ろいをとらえる表現を追求したクロード・モネの画業を紹介する「モネ没後100年 クロード・モネ —風景への問いかけ」展が、京橋・アーティゾン美術館で2月7日から5月24日まで開催される。
ル・アーヴルからジヴェルニーに至る各地での制作を軸に、モネの創作の変遷をたどる本展。同時代の絵画や写真、浮世絵、工芸との関係にも注目し、制作の背景を浮かび上がらせる。オルセー美術館所蔵作を含む約140点により、風景画家としてのモネの魅力に迫る展覧会だ。
今回は通常の2階ショップに加え、3階に特別グッズ売り場が登場する。渡邉良重/KIGIとのコラボレーションアイテムや、箔一、KNT365、千疋屋といった老舗・人気ブランドとのコラボグッズが揃う充実のラインナップだ。ここでは開幕に先立って、編集部が気になったアイテムをピックアップして紹介したい。
マチを広めに取ってあるので、コスメやステーショナリーがたくさん入る。旅先でも普段使いでも、モネの名画があしらわれたポーチを開くたびに少し気分が上がる。2200円(税込)。

モネの作品をモチーフにしたアクリルスタンドが4種で展開。デスクに置けば、仕事中でもフランスの風を感じられるかもしれない。価格は1540円(税込)。

ジヴェルニーの庭園からインスピレーションを得た渡邉良重/KIGIデザイン。モネ愛をさりげなく纏いたいときにおすすめのアイテムだ。価格は3520円(税込)。

千疋屋究極のいちごジャムもグッズ売り場に登場。パッケージにモネの代表作《日傘の女》をモチーフにした渡邉良重/KIGIのオリジナルデザインがプリントされている。価格は1350円(税込)。

編集部が即購入を決めた実用派のバッグ。長めの持ち手で肩掛けもでき、見た目以上の収納力がある。内ポケット付きで、取材道具も展覧会めぐりの荷物も余裕で入る優れものだ。価格は2970円(税込)。

モネ作品の豊かな色彩をモチーフにした、やわらかな素材のソックス。足元からさりげなくアートを取り入れたい人にぴったりだ。価格は2200円(税込)。

刺繍でモネ作品をポイント使いしている。派手すぎないけれど、ちゃんとモネ感がある。控えめな主張が魅力のアイテムだ。1320円(税込)。

450年の歴史を持つ金沢箔の老舗・箔一とのコラボレーション。ゴールドの輝きとモネの淡い色彩が相性よく、高級感がたっぷり。価格は3500円(税込)。

湖畔で風景を描くもよし、オフィスの昼休みに使うもよし。モネと一緒のランチタイムが楽しめる。価格は1210円(税込)。

小さめサイズで、おうちでお洗濯できる実用性の高さが魅力。よく見るとモネのデザインがさりげなく施されている。価格は4400円(税込)。
